それでは聴いてください

好きなことを書いて無理やり曲紹介する

ユーチューバーの「みなさんこんにちは」に違和感を覚える

昔ラジオ局の人が言ってた。

テレビは「テレビの前のみなさ〜ん」だけど、ラジオは「ラジオの前のあなた」なんだって。だから視聴者と距離が近いんだって。それがラジオの良さなんだって。

 

最近主流メディアの一つになってきたネット動画も、配信者と視聴者の距離感を考えるとラジオ寄りだと思う。

コメント欄はラジオでいうお便りコーナー(普通のお便り、略して『ふつおた』とか呼ばれる)と近いし、視聴もスマホタブレットやパソコンなど個人単位の場合が多い。

ラジオの場合はスピーカーで流して複数人で聴くことも少なくないから、視聴形態を踏まえるとネット動画の方がより個人向けじゃないか?

 

なのにユーチューバ達はこぞって皆、

「みなさんこんにちは。」

と言う。

 

いや気持ちはわかるよ。

カメラを前にして、これからこの動画を不特定多数の人が観るんだと思うと、“みなさん”と言いたくはなる。

でもね、観るときは高確率で一人なわけよ。

喩えるなら一人カラオケ専門店に当然ながら一人で行って「何名さまですか?」って聞かれてるみたいなもんなのよ(行ったことないけど)。

 

だから娯楽系のネット動画において「みなさん」と言うスタンスには少し違和感があるなと思った。別にユーチューバーの方々をディスるつもりはさらさらないし、ただちょっと深く考えてみたくなっただけなのだけど。

 

ちなみにこのブログはラジオがモチーフなので、はてなブログを読んでいる「あなた」に向けて書いている。

 

宇多田ヒカルで、『あなた』

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午前10時のハイテンション

平成最後の夏を療養に費やし、8月から職場復帰して早2ヶ月。体感としては元気。二度と体調崩したくないからあまり調子に乗らないよう適度にビビりながら日々を過ごしている。

 

体調より明らかに良くなったのが精神面だ。

以前は週2ペースで「もう死のうかな」と思っていたが、最近はそれがなくなった。

物を食べておいしいと感じられるようになった。過呼吸を起こさなくなった。

 

雑務で体を動かすのがしんどくなくなったし、同僚と雑談もできるようになった。

雑談して笑えるようになった。

 

よく喋るしよく笑う。

これが本来の自分の姿だと思う。

本当の自分なんていないとは言うけれど、少なくともデフォルトの私は明るい。多少の闇はあっても、表面上は明るくいられるぐらいの気力がある。

 

そんなに元気ならもう通常出勤に戻していいのでは?と周りに思われているかもしれない。

実はまだ時短勤務で、通常9時-17時半のところを10時-16時にしている。わりと残業するので退勤時刻は17時前後になることもザラだが、出勤はきっかり10時。

 

私がいま自分らしいテンションで過ごせているのは10時出勤のおかげだといっても過言ではない。

 

なにせ10時出勤はめちゃくちゃ楽だ。ガラ空きの準急で40分寝られるんだから。

朝眠くても、電車で寝られると思うだけで精神的負担は軽くなるし。 

でもこんなに楽なのは、うちの職場も含めて世の中のスタンダードが9時出勤だからだ。皆より1時間遅いから電車が空いている。たっぷり寝て通勤できる。ありがたいと同時に本当に申し訳ないとも思う。

 

しがないバイトの私のポジションを、他の人を雇って埋めたりもせずに3ヶ月守り通してくれた職場には感謝しかない。

だからと言って9時出勤に戻して、99パーセント座れない早朝のすし詰め状態の電車での通勤を再開したら、いま絶妙なバランスで保っている心身の均衡が崩れてしまう気がする。

必要最低限の会話すらしんどくなり、ご飯の美味しさや明るい感情を忘れてしまう。

 

他の皆だって通勤ラッシュに耐えているんだから自分だけそれを逃れようとするのは甘えだと分かっている。分かっているけどだめなんだ、多分間違いなく私の身体は9時出勤を拒んでしまう。

だからせめて退勤時刻は延ばすし、何でもやるし、お願いだから朝だけは、どうか朝だけは10時のままにさせていただきたい。もう一度言うけど、何でもするから。何でもしますから…

 

9時は嫌 まさかね、そんなこと言えない〜

Kiroroで『長い間』

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通勤辛いし引っ越したい

2月の後半に、バイト先での所属が総務部になった。

これ自体はとてもありがたい。

来客へのお茶出しとか、金融機関へのお使いも結構楽しい。

パシリ体質なんだろう。

 

しかしこのブログのことである。

「総務部に異動しました(はーと)毎日充実してます(キラキラ)」

では終わらない。

 

問題は、出勤時刻が10時から9時に早まったことだ。

1時間早まると、睡眠が1時間減り、通勤ラッシュに巻き込まれる。辛い。みんなも辛いんだよとかそういう問題じゃない。ものすごく辛い。そしてこの辛さに輪をかけているのが、1時間半前後の通勤時間だ(行きと帰りで少し違う)。

17時半に定時退社しても、ちょっと皮膚科に寄ったり買い物などしていこうもんなら帰宅するのは21時や22時になる。そこから夕食をとってゆっくり入浴して、細々と用事を片付けているとあっという間に夜中である。私がグズなのもあるんだが、帰宅後くらいゆっくりしたい。そして十分な休息が取れないまま翌日また出社して、ひどい週はまだ火曜なのに金曜日だと思っていることもある。

今までは退勤後に1〜2時間スタジオに入ってボイトレをすることがよくあったんだが、最近はその体力も気力もない日が多い。

 

定時退社と言っても17時半ぴったりに会社を出るわけではないので、どこにも寄らずにまっすぐ帰っても、19時半くらいになる。結局夜だし、こういう日はせっかくなので早く寝る。慣れないMacBookを開いてDTMの宿題をやったりはしない。ブログを書いたりもしない。ブログくらいは帰りの電車で書けるが(朝は混み過ぎてスマホを使えない)、あまりに疲れているとそんな気も失せてしまう。

 

こうして「仕事行って帰って寝るだけ」という自分が一番したくなかったライフスタイルが完成してしまった。仕事中心の生活自体は悪いとは思わない。むしろ日本中そんな人だらけだろう。問題なのは、それを私がやっていることだ。音楽に時間をかけられるようにアルバイトという形態を選んだのに、結局正社員で働いていた頃と何も変わっていない。

 

よく言われるのが「地元で働けば?」だが、埼玉は東京に比べて給料が格段に安いので収入が減ってしまう。また、平日の夜に都内のイベントに参加したりもするので、職場は都内の方が効率が良い。

となると、引っ越すのが早い。家族総出で引っ越した方がいい。

父も同じく都内で、母は今働いていないが働くとしたらやはり都内である。父はよく自腹を切って有料特急に乗っているという。なんだかんだで通勤が辛いんだろう。

 

 都内の高級マンションに住みたいよね、みたいな話は家族内で度々話題になる。ただしそれはなかなかギャグの範疇を超えない。もう20年近く住んでいるこの中途半端な田舎の広々した空間と、濁りのない空気は、私の2倍長くこの街で過ごした両親にとっては捨てがたいのだろう。私にしてみれば、3人で住むなら物置的な部屋も含めて4DKで十分だし、埼玉の空気なんて大して綺麗じゃないし、せめて最寄駅は徒歩圏内にあってほしい。最寄駅が徒歩30分(〜40分)なんてありえない、そんなの最寄じゃねーよ。

 

「そのうちさ、駅が近い方がいいっていう価値観はなくなるよ。」

父が言う。

あれでしょ、アメリカは車移動だから金持ちほど皆僻地に住んでる説でしょ。ここは日本じゃい。主な交通手段は電車!

 

・・・と思っていたら父はこう続けた。

 

「リモートワークとかもあるしさ。」

 

家で仕事ができる説ね。

「でも、私みたいに総務とか事務の仕事は出社しないと成り立たないよ?」

「いや、そのうち総務っていう仕事自体が不要になる。」

 

なるほど。

いつかは長時間通勤から解放される時代が来るかもしれない。しかし、その「いつか」が実現するとして、それまでに掛かる年数は50を過ぎた父と20代の私とでは人生においての大きさが全然違う。若い女がオバハンになるのと、おじさんがおじいさんになるのを一緒にしてはいけない。

便利な時代が来るまで現状を変えないでいたらオバハンになってしまう。来るか否かもわからない未来を待つんじゃなくて、今を生きたい。

 

通勤は本当に必要なのか?

働くとは一体何なのか?

コンフィデンスマンの世界へ、ようこそ!笑

 

official髭男dismで「ノーダウト」

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当たり前のことを思った

<p>今週のお題「あの人へラブレター」</p>

5月に入ってすぐ、変な病気になった。

病名と症状は割愛する。

人生初の入院もして、療養に半月費やした。

退院しても不安とか不安とか不安とかでいっぱいな今、ひたすら思う事がある。

 

大事な人(というか自分が一方的に大事に思っている人)とは元気なうちにたくさん会っておきたい。

付き合うとか付き合わないとか、そういう形式的なことはどうでもいいから、ただただ一緒に過ごすということができたらいいなと。

 

病気でなくたって、人生いつ何があるかわからない。そのうちに、と思っていたことが二度と実現できなくなることもある。

 

要するに、「今を大切にしよう」という、わざわざ言葉にするまでもないくらいの常識でしかないのだけど、崖っぷちに立たされて初めて、本心からそんな当たり前のことを思った。

ブラジャーコンプレックス

お題「これって私だけ?」

 

一人カラオケ、一人カフェ、一人ラーメン…全部余裕。でも下着屋には行けない。

 

デパートやショッピングモールの、老若男女が通りがかる場所に平然と設置される下着屋。

店の外から中までずらりと並ぶ、ブラジャーという乳房の象徴が強烈な女性性を発していて、私はそれに目眩がする。そして何より、自分もその整列したおっぱいの一員であるということに、どうしても違和感を持ってしまう。

たとえるなら、初めて制服やスーツを身につけるときの戸惑いに似ている。

 

本来ならば、性に関する事柄は歳を重ねるにつれて恥ずかしさが薄れていくものである。

ただし、いわゆる思春期に適切なケアを受けていればの話だ。身体が大人へと成長する過程で、持って生まれた性別の特徴が少しずつ現れ始めるとき、誰しも最初は戸惑いを覚えるが、恥ずかしいことじゃないのよと保護者や周りの人間が教えてあげることで、だんだんと自分の性を受け入れられるようになってくる。しかし、もし身近な人間例えば保護者などが余計に恥ずかしさを助長するような言動をとるなどすれば、根強いトラウマになったり、自らの性を受け入れられないまま成人して、いろいろと拗らせてしまったりする。

 

##

私は元々身体が小さく、成長も遅かった。高校に入ってもベージュのフニャっとしたスポブラしか与えられていなかったのは、自分にはまだ必要ないからだろうと思っていたし、同級生がしているようなワイヤー入りのブラジャーを欲しいと思ったこともなかった。しかしある時、おばさんみたいな下着しか持っていない私を同級生が見兼ねて、安い下着屋さんに連れて行ってくれた。サイズは適当だが見た感じでAだということになり、アンダーだけはいつ測ったのか忘れたが、ちゃんと数字を把握していた。

「これなんか清楚な感じでいいんじゃない?」とアドバイスをもらいながら購入したのが、人生初のおブラ様だ。

 

そして帰宅後、下着を購入したことを恐る恐る母に打ち明けると、

ニヤニヤしながら「え〜wwwいらないでしょwwww」という反応。

友達に勧められたとは言いづらかったので、部活(ダンス系)でノースリーブの衣装を着るときに紐が外せる下着が必要だったんだともっともらしい理由をぶつけてみたけれども、母のニヤケ顔は止められなかった。

「だいたいこの(付属の)化繊のパンツ、あんた肌弱いんだから履けないでしょww」

それを言われるとグーの音も出ない。

 

「・・・これあたし履こう!!」

 

え、あなたが履くの?私と同じく肌の弱いあなたが??だったら私が持ってればよくない?と思ったけれども、反論できずにいたので、付属のパンティーだけ大人しく没収された。

 

その翌日だったか数日後だったか忘れたが、母の職場に遊びに行ったとき、母が同僚女性のSさんに、私が自分で下着を購入してきたことを笑いながら話した。

「っていうか、パンツは綿が一番ですよね〜Sさん?」

「ん〜・・・まあ、そうですねぇ〜・・・」

Sさんは真面目で大人しい方だったので、母に反論をぶつけるようなことはしなかったけれども、内心混乱していただろうと思う。

こうして私の、ブラジャーに対するコンプレックスが生まれた。

 

 

購入して2週間くらい経った頃にまた不機嫌そうな顔で、お前にブラジャーなんて必要ないと言われたのだが、しばらくすると紐が外せるタイプのブラを2つ買ってきてくれた。部活で必要なので助かったが、デザインは小学生みたいだし、サイズも小さく、それをつけた日は胸が小さくなってしまっていたけれど、カップ数が間違っているからだという発想には至らず、きついブラとおばはんブラを交互につけながら3年間を過ごした。

次に自分で下着を買ったのは高校卒業後だったのだが、あるとき、ブラジャーをつけていると胸が苦しいということに気がついた。そこでカップ数をワンサイズ上げてみたのだが、それでもやはり馴染まなかった。

通常であれば、その時点でお店の人にサイズを測ってもらうか、更にワンサイズあげるなどするだろう。ところが私が出した結論は、

ああ、自分にはブラジャーつける資格ないんだ。

だった。

とはいえノーブラというわけにはいかないので、それから数年の間はノンワイヤータイプもしくはブラトップに逃げていた。どちらも、サイズ展開がS・M・Lなので、いちいち自分の、コンプレックスだらけの身体のサイズを数値化しなくて済む。

ちなみに、ノンワイヤーでもおしゃれなデザインのものが、苦手なタイプの下着屋さんのワンコーナーに置いてあるので、ブラジャーをつける資格のある女性達の脇を静かに通り抜け、選んでいた。進学校の落ちこぼれクラスに通っているような気分だった。

 

私はずっと自分の胸はBカップだと思っていたんだが、

「受理子、CかDはあるよ」と数人の友人に言われるようになったので、社会人になってから初めてお店での採寸を行った。

ある店ではCと言われ、またある店ではEと言われた。Cだと少しきついので真ん中のDなんだろう。

こうして正しいサイズがわかり、数年ぶりにワイヤー入りのブラジャーを手に入れた。

 

ところが、そのブラジャーは2回程度しか使わないうちに自宅で消えた。

せっかくワイヤー入りを買ったくせに情けない話なんだが、以前母がワコールのブラジャーからワイヤーを抜いて使っており、その抜き方が上手だったので依頼してみたのだ。預けてから二度と戻ってこなかった。不思議なことに、付属のパンツも同時に消えていた。

「間違って捨てちゃったかな〜」

と言うが、間違って捨てるような場所にゴミ箱はない。

それに我が家は綺麗なのだ。捨てグセのある母のおかげで。

 

捨てられたブラジャーは、C判定が出た店で購入したので、少しきつかった。だから捨てて正解だったとは思う。でも、娘の女性としてのアイデンティティまで葬らないで。

 

サカナクションで、『アイデンティティ

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dj-juri.hatenablog.com

 

便利!新しいオフィス〇〇

うちの職場、オフィスグリコとオフィスファミマに続いて最近、「オフィスおかん」を導入した。

おかん、いわゆる"お袋の味"と言われるようなお惣菜がパック詰めにされ、専用の冷蔵庫に入っている。人間のエゴで勝手におかんと名付けられた冷蔵庫は、女にATMと呼ばれる男性を彷彿とさせる。ちなみに「冷蔵庫」はフランス語では男性名詞。

むしろ、"オフィスおとん"じゃないか。

 

さて、最近流行りの「オフィス〇〇」シリーズだが調べてみたらどうやら両手の指が足りないくらいには存在するらしい。これからもどんどん増えていくだろう。

 

なので私からもいくつかアイデアを出してみよう。

 

◇オフィスホグワーツ

働きながら魔法が学べる制度。

マグル界で魔法を使うのは原則として禁止だが、これを導入した企業の従業員はホウキ通勤などが許される。満員電車が社会問題となっている現在、ホウキでの通勤は画期的な移動手段であるが、今後ホウキ通勤人口が増えるにつれて、空の混雑が問題になることが予想されている。

 

◇オフィストトロ

「死と隣り合わせ」という意味を持つトトロは、もうすぐ倒産する会社や近いうちに行政指導が入る会社に常駐する。ブラック企業の精霊的な存在。

 

◇オフィスパイロット

会社の建物ごと空の旅に連れて行ってくれる…

のではなく、気に入らない同僚や上司のことを報告すると、別部署などへ飛ばしてくれるサービス。小さい会社の場合は退社に追い込む。

ただし、申請後最短でも1週間、最長で2ヶ月程度、対象者の観察があり、パイロットの判断によっては対象者ではなく申請者が飛ばされることもある。

 

◇オフィスバンド

頼めばいつでもオフィス内でライブとかやってくれる。バンドが売れると会社へのバックが結構大きかったりする。

 

◇オフィスドラえもん
わがまま聞いてくれる。

 

◇オフィスシャンシャン

かわいい。

 

◇オフィス受理子

あなたのオフィスに私が登場!

"オフィスグリコ"とほとんど響き同じだからよくない?よくないこれ?よくなくなくなくなくなくなーい?

KREVAで、 『今夜はブギーバッグ』

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 ※参照

 f:id:dj_juri:20180327205744j:image

http://www.lexisrex.com/フランス語/単語/冷蔵庫

パーソナルカラーは夏だけど瞳の色だけ冬タイプらしい

去年の11月、パーソナルカラー診断に行ってきた。

 結果は、サマー。

ウィンターも混じっているクールタイプで、シーズン分類より『青みのある色が得意』ということを意識してくださいとのこと。濁りと黄味はNGだそう。ここまでは予想通りだった。

 

似合う色の見本↓

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 ただ意外だったのが、ピンクが似合うということ。ショッキングピンクはまだわかるが、石原さとみみたいな可愛らしいピンクも似合うらしい。

「お似合いです~」

・・・そうなん?これ似合ってるの?

わりと見る目のある友人に受理子はピンク似合わないと言われていたので、意外だったが、イメージの問題かもしれない。

 

サマーなので上品な青みのパステルカラーも似合うという。

曇りがちな日のうっすらした青空みたいな色のドレープを当てて、

「透明感が出ますね~」。

そう?変わってなくない?もっと鮮やかなエメラルドグリーンとかの方がすっぴんでも顔色がシュッと綺麗になるんだけど・・・この黄味肌丸出しのどこに透明感があるの?と思ってしまった。これは正直な感想。

 

一方ウィンターの色は、「明るすぎず暗すぎない色」が似合った。具体的にはブルー、グリーン、赤、マゼンタなどだ。これらはむしろ、サマーより得意な気がするし、よく着ている色でもある。

黒を含むダークな色では顏にやや影が入り、ビビッドすぎる色は顔色が負けてしまった。ただし、ブルー系だけは明度関係なく大丈夫で、診断中、サマーでほぼ確定してきた頃にロイヤルブルー(濃い青)を当てたアナリストさんが、「あれ?暗いのも似合う・・・なんで・・・」と混乱し始めたほど。とはいえ、ビビッドにもダークにも負けるからウィンター診断は出せないし、サマーになったのは理解できる。ただ私が引っかかったのは、『ベストカラー』である。診断後に、似合う色としてピックアップした色の中からさらに選ぶベストオブベストの3色がどうも腑に落ちないのである(画像1枚目の15,24,1)。ピンク、薄めの青、オフホワイト。勝負の時に私は絶対着ない色だ。その理由はアナリストさんも言っていた。

 

「目の色がウィンターですね。」

 

これだ。肌の色はあくまでウィンター寄りのサマーだが、ウィンターで得意な色(画像の8,9,23あたり)を着ると目力が増す(実際に言われた)。逆にサマーど真ん中の淡い色を着ると、顔色は調和しても目が浮く。そういえば同じ原理なのか、ファンデーションだけのメイクをすると目だけ黒々として、塗装前の人工知能みたいになるが、パーソナルカラーとは、“肌・瞳・髪と調和する色”のことである。だからアナリストさんは、肌だけでなく目の色との調和も踏まえたうえで、サマーの中でも色味のある色をベストオブベストに選んだ。しかし自分では、本当のベストオブベストはロイヤルブルーやマゼンタあたりだと思っている。

そもそもなぜサマーの中から選んだのかというと、ファーストシーズンをサマーとしたからだろう。サマーなのにベストカラーがウィンターというのは、よくないのかもしれない。

 

以下、夏冬タイプの参考になりそうな記事。

nrkcolor.com

 

iroyui.com

 

16分類について。夏クールがしっくりくる。

j-mda.com