それでは聴いてください

好きなことを書いて無理やり曲紹介する

緑茶のティーバッグで被害妄想する回

緑茶を飲もうとしたらテーバッグのパックがこんな風になりまして、

 

(再現)

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『ここからおあけ下さい』という、誰もが平等に与えられた入口を見事に塞いでしまっている。生まれたときから負け組とはこのことか。

 

別のところから開けようとするも、パックが伸びるだけで開く気配はない。

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「なにやってんのww不器用だねwwww」

 

という声が聞こえる。第一印象が大切、とはこのことか。

いや、たまたまだよ。基本的には細かい作業得意なんだよ。これだけで勝手なイメージ持たないでよ…

 

せめて1ミリか2ミリでも切込みが入れられれば開きそうなのに…その切込みが入れられないから行き詰っているわけで。

仕方ない、ハサミを使おう。すいません、ハサミ借してください!

 

「ハサミの使用はご遠慮いただいております。規則ですので。」

「でも、はさみ使えばすぐ解決しますよ、ほら!」

「…皆さん同じ条件でやっていただいてますので。」

 

頼む相手を間違えたわ。友達に借りようかな。

 

「あ~なるほどね…でも、はさみ持ってないんだ。力になれなくてごめんね!」

 

分かってくれただけでもありがとう。自分で手に入れるしかなさそうだな。

でもお金がない。

 

それから数年後、社会人になり、ようやく自分のお金ではさみを買うことができた。

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遠かった 遠かった~でも・・・お茶おいしい

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“これでもまだ悪くはないよね”

ブルゾンちえみはお笑いタレントなのか

 この記事を読んだ。概ね同意するが、ブルゾンちえみに関しては思うところがあったので一ファンとして持論を書いていく。

azanaerunawano5to4.hatenablog.com

 

そもそもブルゾンちえみのネタは、過剰な化粧をしたブルゾンちえみが男を二人従え、いい女風に「新しいガム、欲しくない?」と言い放つ。
この仕草とルックス、そのギャップに笑いが生まれているのはとても重要な要素。

 

→ルックスといっても、ブルゾンちえみの場合は顔面偏差値のような縦軸だけではなく、顔立ちの種類、つまり横軸がポイントなのではないかと思う。彼女の売りの一つに「アメリカかぶれ要素」が挙げられるが、見た目も中身も育ちも日本人である彼女が「アメリカらしさ」をインストールし、リアルに体現しているところにギャップや斬新さがある。女性なら更に憧れも感じる。メイクの技術と、「女に生まれたワタシ」を惜しみなく全開にしていく姿勢に対してだ。日本人女性を縛り付ける大和撫子像をさりげなく蹴り飛ばしてくれるような爽快さ、いや豪快さと言った方が相応しいだろうか。

ありのままの自分を全開にする姿勢は、メイクにも表れている。最大の特徴は、太いアイラインを引いた目。パッと見は分かりにくいが、完全に一重である。ネットで一重の女性が上げているメイク動画の大半は、アイプチやアイテープ等で二重を作って、別人のような顔に仕上げるのが主流だが、ブルゾンメイクは元の顔立ちを上手く活かしている。あのエキゾチックな目は、むしろ一重でないと再現できない。もっとも、ブルゾンちえみの顏になりたいかと問われてイエスと答える女性が多いとは決して思えないが、アジアンビューティーを活かすメイクとしては技術的にも結構参考になる。

 

笑いは多元的。
(中略)
ブルゾンのネタには、音ネタ的な側面もある。
(中略)
笑いの構成要素は多面的であり、複合的。

 笑いだけではなく、お笑いタレントのあり方自体も多元的だと思う。お笑いタレントは「芸人」とも呼ばれるが、文字通り受け取れば「芸をする人」であり、その「芸」は人を笑わせることだけに限らない。本人の特技を以て初めて成立するコントも多い。アキラ100%のお盆返し、ゆりやんレトリィバァのピアノ、にゃんこスターの縄跳び等々…これらはどれも、技術が高いほど笑いが取れるし、笑いと共に歓声も生まれる。お笑いタレントであれば笑いを取ることが本来はメインだが、笑いより歓声を多く取るコントも新しい芸の形として存在可能だし、ブルゾンちえみはそのタイプなのではないだろうか。実際、『35億』の動画コメント欄に書かれていた内容のほとんどが、「なんだか中毒になる」と「おもしろくない」に二極化していたことも、ブルゾンちえみのコントは笑いがメインではないことを裏付けている。本人は笑いを取るつもりだったかもしれないが(おそらくそうだろうが)、少なくとも世間はネタの内容以外で惹きつけられている。では、ネタ以外の部分とは何なのかというと、前述したとおり日本人女性がひそかに憧れるアメリカナイズされた女性像(メイクも含む)と、彼女の色っぽい声である。そのカッコよさとエロさを最大限にプロデュースしているのが、BGMで使われている『Dirty Work』で、これがまたグルーヴ感といいテンポといい、妙な中毒性を持っている。カッコいい、エロい、ノっちゃう、この3拍子が生み出すのは「いいぞブルゾン!もっとやれ!!」という歓声である。

私はブルゾンちえみが大好きだが、実はあまりネタで笑ったことがない。「面白い」という言葉は日本語では一つだが、彼女の面白さを英語で表すなら「funny」ではなく「interesting」ではないかと思うし、お笑いという枠を取っ払って評価するなら、「cool」という表現が私には一番しっくりくる。とはいえ、最初のうちは「お笑いなんだから笑わなきゃ…」という先入観に囚われ、歓声を強制的に笑いに昇華していたこともあった。他のファンの方々はどうなのだろう。ネタの動画に書かれた肯定的なコメントを見る限りでは、ネタそのものより立ち振る舞いや本人自身への賞賛の方が見受けられるけれど、純粋に笑えるファンはどのくらいいるのだろうか。

 

というか、ブルゾンちえみはそもそも「お笑いタレント」なのか。

個人的には一種の「パフォーマー」だと思うけれど。

 

今度はこの曲でやってほしいな。

Selena Gomez&The Sceneで『Love You Like A Love Song』

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単位落とす系の替え歌に使った曲リスト

シャングリラ/チャットモンチー

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シャングリラ 再履修だって叫んでくれよ

ときには僕の胸で泣いてくれよ

シャングリラ 夢の中でさえ単位取れない

君のことダメな人って叱りながら愛していたい

 

必修英語をまた落としたよ

笹舟のように流れてったよAh Ah〜

試験思うと今日も眠れない

僕らどこへ向かおうかAh Ah〜

 

シャングリラ 再履修だって叫んでくれよ

ときには僕の胸で泣いてくれよ

シャングリラ 楽な授業で単位落としても

君の足引っ張って離さない

大丈夫さ

(2番あるけど割愛)

 

タッチ/岩崎良美

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試験を止めて1秒 教授真剣な目をしたから

そこから解答(こたえ)書けなくなるの留年ロンリネス

きっと学部の人をおざなりにして知らずに臆病なのね

落ちた単位も見ないフリ

 

再履修や再試験をあと何回過ぎたら卒業ができるの

 

お願い単位 単位 ここに単位

教授から (単位!)手を伸ばして受け取ってよ

ため息の数だけコピペレポート

 

教授(あなた)がくれた再履修全部落としてしまえばいいね

2人で単位数えたけれど留年ロンリネス

1人涙と単位測ってみたら涙が少し重くて

ダメね大学(キャンパス)で泣いてみた

 

再履修はね心の痣

知りすぎてる教授に授業は空回り

 

お願い単位 単位 ここに単位

教授から (単位!)手を伸ばして受け取ってよ

ため息の数だけコピペレポート

 

異邦人/久保田早紀

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その姿は昨日までの何も知らない私

単位にこの指が届くと信じていた

 

However/GLAY

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絶え間なく続く再履修を

留年と呼ぶことができたなら

 

【おまけ】

作ったのは私ではないが、友人の先輩(優等生)が歌っていたというこの替え歌が一番好き。

さくらんぼ/大塚愛

 

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隣同士あなたとアタシ再試験

(もう一回!)

普通には生きられないことを知った

年末あたりで気づいた。私の人生は初期段階でハードモードに設定されていたということに。

 

もともと私は底辺の人間だ。それなりの学校を出て、それなりに身なりを整えて表面的に世間に溶け込んでも、私の中身は底辺である。平穏に生きられているだけで奇跡なのに、どうして人から認められたいとか愛されたいとか思ってしまうんだろう。

 

そもそも今生きているのは、肉体的な苦痛を恐れて、消えて無くなりたいという本音から目を背けてきたからである。死ぬのが怖いから仕方なく生きている。それだけだ。

小学生の頃、中学生の頃、就活をしていた頃…もうこんな人生辞めようと思った。そう考えると私はある意味何度も死んでいるんだから、死んだつもりで生きればよかった。死というのは無になることだから、いったん全てを捨ててしまえば、あとは増えるだけである。お茶してくれる友達がいるだけで幸せ、病気をせずに過ごせるだけで幸せ、好きな服が買える程度のお金が稼げるだけで幸せ。そんな、足し算の人生が始まる。

なのに、そもそも何も持っていない私が、全てを人並みに持っている前提で引き算の人生を生きている。あれがない、これがない、もっと欲しい、全然足りない。

足りるわけがないのだ、私はもともと、何も得られない人生に生まれたんだから。いわゆる「フツーの人」にしてみれば、ただの努力不足にしか思えないだろうが、それは違う。こちらはあれこれ試行錯誤し、工夫し、挑戦してきたがそれでも何も得られない。当たり前だ。私の拡張子は世間様に対応していないのだから。WMAiOS端末では再生できないのと同じである。それを変換する術もない。フツーの人が言う「努力すれば?」は、「ファイル名編集して拡張子書き換えればいいじゃんww」と同じだ。そう簡単にできるならとっくにやっているし、無駄なアドバイスは不要。

生きていて恥ずかしい。

 

でも、とりあえずあったかい納豆ご飯を食べよう。

【特集】大規模火災から1年、糸魚川市の現在

2016年12月22日に発生した糸魚川の大規模火災。

 

<被災状況>

発生日時:平成28年12月22日10時20分頃~23日16時30分

焼損棟数:147棟(全焼・半焼・部分焼)

被災者:260人(145世帯・56事業所)

 

当時、被災者たちはこの公民館に集まり、3階から火災の様子を見ていたという。

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糸魚川地区公民館

 

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↑公民館3階の踊り場。火災現場がよく見える。

 
<2017年12月現在>

あれから1年。

今月から、街の再建に向けた工事が始まった。

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1年という節目でもあるため、取材も増えてきたそうだ。

メディア関係者らしき男性が撮影しているのは、新潟最古の酒蔵「加賀の井酒造」。

参勤交代での殿様の宿舎「本陣」が設置されていたという歴史がある。

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↑加賀の井酒造さん

 

糸魚川市は復興だけでなく、同時にまちづくりも推進している。

この「復興まちづくり」のために立てられた3つの方針と、優先度の高い6つの重点プロジェクトがこちら。

【3つの方針】

方針1.災害に強いまち

方針2.にぎわいのあるまち

方針3.住み続けられるまち

 

【6つの重点プロジェクト】(画像参照)

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また、「復興まちづくり」の計画対象地域は被災地だけでなく、その周辺も含まれている。地図の赤枠部分が被災地緑色の範囲が計画対象地域だ。

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そして被災地は、本町通りを含む11ブロックに分けられていて、各土地の権利者の生活再建や土地活用などに関する意見交換会が随時行なわれている。

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↑被災地のブロック分け

 

4月に取材した際は、前述した3つのまちづくり方針の中に相反する点があることが論点になっていた。

たとえば、「雁木通り」は伝統的な街の景観であり、方針2の『にぎわいのあるまち』をつくることに繋がる反面、木製のため火災が起きた場合に火が広がりやすいというリスクもあり、方針1の『災害につよいまち』に反してしまう、というものだ。

こうした事情もおさえたうえで作成された、「まちの将来イメージ」がこちら。

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糸魚川市提供資料より「まちの将来イメージ」

 

まず、地図中心部の「景観軸(本町通り)」、つまり雁木通りのことだが、ここに延焼遮断帯を設置するという。これは風向きを考慮してのことで、この地域は強い風が南からと北からの交互に吹くため、そこを東西に横切る雁木通りが燃えにくい素材になっていると、火が風にあおられて南北に広がるのを防ぎやすくなる。

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↑延焼遮断帯を設置予定の本町通り

 

本町通り沿いには、先で紹介した加賀の井酒造があり、その北側には日本料理店の「鶴来家」(地図では『割烹』)を再建中だ。

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↑日本料理「鶴来家 」を再建する場所。写っていないが左方向に加賀の井酒造がある。

 

そして加賀の井酒造の向かい側には「にぎわい創出広場」を設置。まだ工事中で主な用途は決まっていないが、多くの人が集う場にしたいという。

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地図では三角形で示されているが、加賀の井酒造・鶴来家・にぎわい創出広場の3箇所で連携を取り、以下のように人々の動きの流れを作る目的がある。

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鶴来家の西側(地図左上)には、共同住宅を建設予定。復興推進課によると、入居はなるべく、被災者を優先したいとのこと。

 

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共同住宅の建設予定地

 

尚、糸魚川市は復興まちづくりの計画期間を、平成33年までの5カ年とし、復興計画期・復興整備期・復興展開期の3段階で進める予定となっている。

 

【追記】 

動画版も作りました。

youtu.be

★動画有り★今年集めまくった肌に優しい系コスメでモードメイクしてみた

今週のお題今年買ってよかったもの

今年はコスメを買いまくった。そのほとんどが無添加やオーガニックなどの、いわゆる肌に優しい系である。(“ナチュラルコスメ”と呼んでいる)

 全部挙げてるとキリがないくらいたくさん購入したので、お気に入りをいくつか紹介していこう。

 

 

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<エトヴォス>ミネラルチーク&リップ(プラムレッド)

チークにもリップにも使えるっていう、最近流行の万能コスメ。

血色感メイクに憧れて赤のクリームチークが欲しかったのだけど、ほとんどのチークには赤色200番台(発がん性物質)が含まれていて、やっと見つけたのがこれである。

「THE 赤!」という色ではないけれど、ピンクとも違う。ショッキングピンクに近い気がする。ほっぺたに塗るとファンデーションと混ざって少しオレンジっぽくなるが、唇に塗ると青みピンクに。ただ発色がすごくナチュラルなので、リップとして使うときは重ね塗り必須。

目元に塗ってもOKで、使い方によってはハロウィンのゾンビメイクにもモード風メイクにもなる。

 

 

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ファンケル>パウダーアイカラー

ファンケルのアイシャドウ。色を自由に選べるので、ブルーベース向きの色を中心にパレットを作った。私は目が一重なのだが、一重だと似合う色と似あわない色の差が顕著に現れる。長年、ブラウンのシャドウがどうも馴染まない気がしていたので、思い切ってカシミアグレー(パレット左下)を使ってみたら綺麗に発色した。

パレットの左側で孤立しているシャドウはコーヒーブラウンという色で、これは本来イエローベースの色だが、ダブルラインを書くのに役立つ。ブルベだとブラウンの発色が悪いので、なおさらちょうどいい。最近はコーヒーブラウンでダブルラインを書いて、カシミアグレーで偽の二重幅を埋めている。このメイクを別名、ブルゾンちえみ風メイクと呼ぶ(勝手にそう思っている)。本当に二重みたいに見えるので、アイプチを使わずに二重っぽく見せたい一重さまにはぜひやっていただきたい!

 

 

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ナチュラグラッセ>リキッドアイライナー ショコラ

おすすめはしない。なぜならすごく書きづらいから。

極細を売りにしたリキッドアイライナーが多いコスメ市場で、こいつは「極太」。そんでもって筆はフニャフニャだし、すぐ毛がはねるし、アットコスメでも酷評されている。しかし、だ。私は今年参加してきたライブやオーディションのメイクでこいつにかなり助けられた。一重の目をごまかすには、目力を倍増するには、人前に出る顔を作るには、こいつが必須だった。それなのにそれなのに・・・

 

生産終了。

 

今年夏ごろ、ナチュラグラッセがリニューアルした。可愛らしいブラウンのパッケージは無機質な白いデザインとなり、すべてスイーツの名前だった商品名もシンプルなものに変わってしまった。アイライナーは“ショコラ”、マスカラは“コルネ”でいてほしかった。

 

そして最後に。

肌に優しいコスメだけを使ったメイク動画を出してみた。上で紹介した3つのコスメも使用している。

そう、これがおことば受理子本人でございます。

youtu.be

 

ちなみにこの動画を撮ったカメラも、「今年買ってよかったもの」の一つ。

 

追記:エトヴォスのミネラルチーク&リップは、現在この形のみ販売されており、上で紹介したスティック型は生産終了とのこと。

 

ミス・ユニバースって地球以外も参加してる?

知人が「ミス・ユニバース」の大会に向けて切磋琢磨している。

ミス・ユニバースだけに限らず、この手の大規模なミスコンに出場するような人たちは、専門のトレーナーをつけて毎日栄養管理や食事制限をし、トレーニングもして、アスリート並みに身体をコントロールする。さらに、地域のPR活動やボランティアなどにも参加して、容姿だけでなく人間性まで磨いているのだから、本当に頭が上がらない。もちろんそういう活動をすることで審査の評価を上げる目的だってあるのだろうけども、そこまでしてミスの称号を獲得したいという強い意志があるわけだからそれはそれで応援したくなる。大学主催のミスキャンパスコンテストに出ているようなチャラついた女たちとは格が違うのだ。ちょっとかわいいからってちやほやされたがっている、「イージーモード」と顔に書かれているあんなやつらとは。

ただ、“ミス・ユニバース”という大会に1つ疑問がある。

 

ミスユニバースって、地球以外の星も参加されてますか?

 

宇宙には、それこそ星の数ほど星があって、その中のどこかには、人間をはるかに凌ぐほどの美しさを持った生命体がいるかもしれない。今のところ見つかっていないというだけで、可能性はゼロではない。そんな未知なるビューティーの可能性を差し置いて、宇宙で一番美しいという称号を、地球という星の人間という生命体が授かる。それが「ミス・ユニバース」だ。これはとんでもないプレッシャーではないだろうか。

やはり、ミス・ユニバースの方々は尊敬に値する。

 

ミス・ユニバース、という称号の名前に問題があるのでは?

聴いてください、きゃりーぱみゅぱみゅで「もんだいガール」。

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